2ちゃんねる創設者で実業家のひろゆき氏が27日、警察が任意聴取要請しているガーシー(東谷義和氏)に言及した。

 捜査関係者によれば、ガーシーがネット上で複数の著名人を脅迫するなどした疑いで、警視庁に告訴状が出され、捜査を進めていたという。ガーシー本人から事実関係を確認する必要があるとして、ガーシーの代理人弁護士に24日に協力を求めた。

 これにひろゆき氏はツイッターで「ガーシーさんの歳費や通信費で4000万円×6年間=2億4000万円。政党交付金2億6200万円×6年間=15億7200万円 約18億円をみなさんが税金として払ってます」と紹介。

 参院議員でもあるガーシーが6年間の任期満了した際に国から支払われる費用の合計や、所属するNHK党に入る政党交付金を並べることで、フォロワーの意識を喚起した。

 その上で「保護猫引き取る人に10万円ずつ渡して、日本中から殺処分される猫が居なくなってお釣りも来る金額です」と持論を展開した。

 ひろゆき氏は今夏、ガーシーとSNS上でバトルを展開。ユーチューブがBAN(アカウント停止)されたガーシーを「詐欺の逃亡犯が名誉毀損をして金稼いでる動画に広告を載せたいクライアントが居るわけないでしょ、、、」とバッサリ。これに激怒したガーシーが「1円もカネ払わずにフランスに逃げた人間のことを誰が信用するか。この数か月で何億返したと思っているんだ。お前とちゃうねん。そんなことで俺に勝てると思うなよ。宣戦布告や」と反論していた。