女優業を再開か。元「オセロ」中島知子(51)が14日に配信された、作家で僧侶の家田荘子のユーチューブチャンネル「家田荘子チャンネル」に出演した。

 2018年に大分に移住した理由について「東京にいたら物価が高すぎるのと定期的に記者と戦わないといけない」と説明。移住当初は「仲のいい親友がいるんですけど、その友達に食わせてもらっていた」と明かした。「カラオケが好きなので老後はスナックをやりながら住みたい」と話すなど、大分での生活を気に入っているようだ。

 大分と福岡でレギュラー番組を抱えるが、最近ではキー局への出演も増加。21年年末に日本テレビ系「ぐるぐるナインティンナイン」(日本テレビ)に16年ぶりにサプライズ出演すると、昨年にはともにフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」「人志松本の酒のツマミになる話」、TBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に相次いで出演した。

 かつて洗脳騒動が起きたが、「週刊誌を名誉棄損で訴えた裁判はカルロス・ゴーン氏も担当した敏腕弁護士の弘中(惇一郎)氏が担当して勝っています。これで局もオファーを出しやすくなったようです」(芸能プロ関係者)。

 出演した番組のMCを見て分かるように、いずれも大物だ。

「大物MCから好意的にみられているんでしょう。何より本人のキレキレトークはブランクを感じさせない」(同)と今後もオファーが増える可能性はあるという。

 さらに「タレント活動だけではなく、女優としてのオファーも届いているようです」(同)。過去にはNHK大河ドラマ「義経」(05年)などにも出演。2016年公開の映画「東京ミッドナイトベイビー」以来の女優業再開となれば話題になりそうだ。