ボートレース下関の「ヴィーナスシリーズ第23戦北九州下関フェニックス杯」は14日、予選2日目が終了した。
今、最も勢いのある小芦るり華(25=佐賀
が好走を披露している。
前半6R、2コースから差しを狙うも1号艇・平田さやかには届かず。道中、藤本紗弥香とのデッドヒートを制して2着。後半10Rは1周1Mを回った時点では5番手に置かれる厳しい状況だったが1周2M、内を突いて2着争いに割って入ると2周1Mで後続を引き離して2着でゴール。ここまで3走して1勝2着2本とオール2連対をキープ。「前半はちょっと違和感があったのでギアをやった。回り足、行き足はまあまあな感じ。直線はエンジンなりで普通です」と仕上がりには納得の表情。
1月徳山オールレディースでうれしいデビュー初優勝を飾った。2023年後期適用勝率は現在6・50台超えと大幅に自己最高勝率を更新中。初のA1級昇格も見えている。「最近は調子がいい」と自身も確かな手応えをつかんでいる。この勢いで主役の座を奪い取る。












