「お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(31)が13日までに、自身のインスタグラムを更新。第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、日本代表全試合をライブ配信する「Amazonプライム・ビデオ」の中継番組のMCを務める心境をつづった。
中継番組には、これまで2006年の第1回WBC優勝監督の王貞治氏、前日本代表監督の稲葉篤紀、元日本代表の貢献した里崎智也氏、井端弘和氏らが解説陣として出演。その豪華メンバーの中で、兼近は実況を務めた文化放送の斉藤一美アナウンサーと共にMCとして番組進行役を担っている。
家庭の事情で諦めざるを得なかったが、中学時代は高校の強豪校からスカウトされる有望な野球選手だった兼近。インスタグラムでは、グラウンドで笑顔を見せる自身の姿を添え「WBC」と投稿。さらに、ハッシュタグ(#)をつけて「#侍ジャパン #プライムビデオ」と紹介した。
さらに、12日のオーストラリア戦に先発した山本由伸投手とインスタで相互フォローしていることを報告。緊張で「#なのにさっき会った時 #人見知りで会釈しかできなかった」と声をかけられなかったことを明かした上で、「#俺の髪色で #調子崩したら申し訳ないし #ちょうどよかった」と、金色に染めた頭髪の影響を案じた。
今後もMCの大役を務めるが、兼近は「#野球の仕事 #してるの #感無量 #にしてもさ #なんで俺?」といまだに信じられない様子で、「#ありがとうございます」と感謝した。











