お笑い芸人のケンドーコバヤシが1か月間、活動休止した理由は、虫垂炎と腹膜炎だったことが分かった。7日深夜に放送された読売テレビ「にけつッ!!」の中で明らかにした。
ケンコバは「結局、盲腸いわゆる虫垂炎をあまりにほったらかしにし過ぎてて、盲腸が破けて胃とか腸の老廃物が出まくって、お腹がパンパンになっていた」と述懐。すでに体調は回復しており、活動再開している。
本人によれば、昨年秋から腹部に違和感をおぼえ、これが解消しないこともあって1月下旬に病院で受診。腹部の違和感の原因は虫垂炎で、これをそのままにしていたことから悪化して腹膜炎を発症した。受診当日に緊急手術を受け、2週間入院した。
当然、2月以降は活動休止に。レギュラー番組やゲスト出演予定の番組も欠席し、それらの放送では「体調不良」と説明された。これがSNS上で少しずつ広まり、臆測が広がっていた。
ケンコバは退院後、自宅療養を経て2月下旬から活動を再開。5日未明に放送されたFM大阪のラジオ番組「TENGA茶屋」では「10キロくらいヤセた」と話していた。












