タレントの熊田曜子(40)、岡田紗佳(29)、白波瀬海来(25)が4日、大阪市の京セラドーム大阪で開催された「カンサイコレクション 2023S/S」に出演した。
熊田はカンコレのランウェーで衣装を脱ぎ捨て、水着姿を披露するのが恒例になっている。今回も3人でサーカスをイメージしたという衣装姿でランウェー中央まで進むと、衣装を脱ぎ捨てビキニ姿に変身。抜群のプロポーションで観客の視線をくぎ付けにした。
熊田がランウェーでコートを脱ぎ捨て水着姿になるのは今回で4回目。「この衣装を見た時にテンションが上がったんです。このステージのためだけにすべて手作りで作ってくれた。カンコレでコートをぬぐって演出をさせてもらってますが、一番脱ぎやすかった。前は詰まったりしたんですけど、紐もないしボタンだけで脱げる」と大絶賛した。
岡田は熊田の話を黙って聞いていたが、自身は衣装を脱ぎ捨てる際、思いっきり体に引っ掛かっていた。
そのことを報道陣から突っ込まれると、「引っ掛かってました。だから、ずっと黙ってました」とポツリ。
リハーサルでは脱ぎやすかったそうだが、本番ではたまたま引っ掛かってしまったと弁解し、「脱ぎやすかったです。非常に脱ぎやすかったです」と全力でアピールしていた。
そんな岡田だが、ランウェー自体については「生ライブだったので、客席もリズムに乗ってる感じがあって、歩いてるこっちも音楽に乗れました」とにっこり。白波瀬は「私は初めてのカンコレだったので、華やかな舞台でお2人と歩けて幸せでした」と喜んだ。












