演歌歌手の五十川ゆきが26日、デビュー15周年を記念したファンクラブイベント「~五十川ゆきと行く!!富士山梨温泉バス旅行~〝五十川ゆきバスガイド付き〟」を開催。前日25日からファンと1泊2日で山梨へバス旅行に出掛け、旅先で〝変身〟し、15年間の感謝の思いを伝えた。
東京駅を出発したバスの車内では、ガイドに扮した五十川がファンとデュエットする一幕も。宿泊先の山梨・下部ホテルでのディナーショーでは、最新シングル「蛍火挽歌 ~令和~」など美声でファンを魅了した。
ショー後には〝女将〟五十川がファンの部屋を訪問。体調を気遣いながら、おやすみのあいさつを交わした。
2日目は朝からファンと一緒にラジオ体操。五十川は体操服姿で参加し、ファンの笑顔を誘った。帰りに訪れたワイナリーでは〝ソムリエ〟となった五十川がファンにワインをサーブ。五十川にとって、デビュー後初のファンクラブイベントとなったが、演歌歌手ではない五十川の姿にファンも大喜びだった。
五十川は「この15年、曲を発売させていただくたびに少しずつ知っていただいて、成長させていただきました。目の前のことに一生懸命に頑張ってきた15年だったのですが、振り返ってみると『長かったな』という思いと『まだまだこれからだな』とい思いがありますね。そんな中で、今回は日頃から応援してくださっている皆さん、支えてくださっているスタッフや家族との旅行ということで、本当にアットホームな雰囲気の中で心からリラックスして楽しんでいただけたらという思いで企画させていただきました」と振り返った。
自身の〝七変化〟については、「『なんでも挑戦したい』という思いと、昔、女優を目指していたこともあって、今回はいろんな役で〝おもてなし〟したいなと」と明かし、ファンの反応を聞かれると、「ウケました!」とニヤリとした。
ラジオ体操でのブルマー姿については「スタッフさんが『体操服』って言ったのを、私がうっかり『え~、ブルマーですか?(笑い)』って口にしたら、『それ、いいね!』ってなってしまって…」と苦笑い。「朝から申し訳ないなっていう感じなのですけど、皆さんが喜んでくれたのでよかったなと」と振り返った。












