歌手・和田アキ子(72)が25日、ニッポン放送「アッコのいいかげんに1000回」に出演。22日に亡くなった落語家でタレント・笑福亭笑瓶さんについて語った。

 笑瓶さんは、急性大動脈解離のため、66歳で亡くなった。和田は「何年か前のバレンタインデーの時、NHKだったかな、仕事をしている時に『これ…』ってあげたら、ホワイトデーかなんかの時にホリプロから連絡があって。『笑瓶さんがいらっしゃいました』と。チョコレートをお返しにって、びっくりしちゃって、鶴瓶に電話をかけて。『すごいな、義理堅いなぁ』と」と思い出を明かした。

 笑瓶さんの人柄については「なんか本当にほっこりした人だったから」と振り返った。

 笑瓶さんの師匠でもある笑福亭鶴瓶は、弟子の死去を受けコメントを発表し「すごくええ顔して旅立って行きました。最期に顔見れてよかったです」とつづっている。

 このコメントに、和田は「お顔を見れたみたいで、それが一番ですね」と鶴瓶についても言及した。