ボートレース蒲郡のGⅡ「第7回レディースオールスター」は22日、予選2日目が行われた。
山川波乙(25=三重)が6号艇の2日目6Rで2着と好走した。チルト3度の強伸び仕上げの3号艇・堀之内紀代子が大外に出ようとするが、6号艇の山川が6コースを〝死守〟。その堀之内の果敢な仕掛けに乗って2着確保。「回った後がいいし行き足も余裕がある」という好仕上がりの舟足を的確な判断でしっかり結果につなげた。
レディースオールスターは3回目の出場。過去2大会は未勝利で舟券絡みも3回のみ。今回は、ここまで4、6号艇で3、2着と健闘している。「今までは新兵で何も分からなかった。今回は自分の仕事ができているし、レースに集中できている」とニッコリ。
「気持ちを出してしまうことが多かったけど師匠(塩崎桐加)から『嫌なことがあってもサラッと流そう』と言われた。最近は周りを見て冷静にレースができてると思う」と余裕も出てきた。大会初勝利、予選突破へ視界良好だ。












