お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(53)、アイドルグループ「なにわ男子」の大橋和也(25)がこのほど、読売テレビの特番「このあとどうする?密着TV 終わりが始まり」(25日午後1時、関西・中京ローカル)の収録に参加した。

 同番組は、日本各地のさまざまな熱狂の瞬間が〝終わった後〟を徹底追跡。木下大サーカスの公演直後の過酷な撤収作業や、半年以上の船上生活を終えマグロ遠洋漁業船を降りた船員、ド派手な衣装で毎年話題になる北九州市のド派手な新成人の素顔などに密着したドキュメントバラエティーだ。

 MCを務める加藤は収録後、「今まで自分が抱いていたサーカスや遠洋漁業に携わっている方々、北九州市の新成人の方に対してのイメージが覆されました。本当に面白かったですね、単純に。この番組を見ると考え方が変わると思います」と感想を語ると、大橋も「ニュースの見方は変わると思いますね。コンサートなど、なにわ男子でアイドル活動した後に片付けなどをしてくださっているスタッフさんに対して感謝しないといけないなという気持ちが芽生えましたね。どんな方にも感謝しないとなって」としみじみ話した。

 番組では、大仕事を終えた人々の〝楽しみ〟にも密着する。大橋が楽しみについて「食べることがめちゃめちゃ好きで。この収録が終わった後に、ひとりで焼き肉とかおすしとか食べに行きます。実はこの番組を収録している時におなかグーグー鳴ってました。マジでみんなに聞こえてないかなって思うくらい」と明かすと、加藤は「今すぐダッシュで食べに行こう」とニヤリ。

 一方で、自身の楽しみについては「リアルな話をしていいですか。この番組が終わった後の視聴率ですね。楽しみでもあり、怖くもあり。悪かったら、前の入りが悪かったせいにするんですけどね」と話した。