人気アイドルグループ「日向坂46」の四期生12人が12日、千葉・幕張イベントホールで初単独イベント「おもてなし会」を開催した。
「おもてなし会」とは、メンバーがそれぞれの特技を披露したり、即興劇、私服ファッションショー、ライブパフォーマンスなどを行う〝自己紹介的〟なイベント。ライブパートでは、最新シングル「月と星が踊るMidnight」に収録された四期生楽曲「ブルーベリー&ラズベリー」など7曲を披露した。
アンコール前には、12人が初イベントを涙で振り返る場面もあった。
「青春の馬」をセンターとして披露した石塚瑶季(いしづか・たまき=18)は「こんな大勢の前で披露できて、自分たちも成長したんだなと…。私は四期生のメンバー、先輩方、スタッフの皆さん、おひさま(ファンの総称)が大好きです! この経験を糧にこれからも四期生みんなでで坂を上っていくので、よろしくお願いします!」と涙ながらに決意した。
岸帆夏(きし・ほのか=18)は「話すこと飛んでしまった…」と涙が止まらず。それでも「ずっとおもてなし会のために頑張ってきて、つらいこともたくさんあったけど。もれが終わってしまうと思うと、すごく寂しくて仕方ない。日向坂46に入ってよかったなと思います。幸せです」と感謝を伝えた。
小西夏菜実(こにし・ななみ=18)は「この11人に出会えてすごく幸せ。日向坂46という素晴らしいグループのメンバーとして活動していきたい」と話せば、清水理央(しみず・りお=18)は「まだまだアイドルとしての自信はないけど、もっともっと努力して日向坂46にふさわしい人になれるように四期生一同、精いっぱい頑張っていきたい。これからも謙虚さと礼儀を忘れずにしたい」と誓った。
竹内希来里(たけうち・きらり=16)は「最近はうれしい涙がたくさん出るようになった。それは四期生が優しくて、先輩方も私たちにすごく優しい言葉をかけてくれるからだと思います。私も先輩のようにカッコよくて、優しいアイドルになりたい」と力を込めた。
最後には、この日のイベントでMC役を務めた清水理央(しみず・りお=18)が「礼儀、感謝を忘れずに先輩方のように、成長していきたいとすごく思っております。四期生一同、頑張っていきますので、これからもずっとずっと見守ってくださるとうれしいです。私たち四期生はおひさまの皆さんが大好きです!」と呼びかけた。
四期生12人は、昨年3月スタートのオーディションで5万を超える応募から選ばれ、昨年9月に加入。昨年11月の日向坂46の全国ツアー千秋楽公演で、ファンの前でお披露目されていた。












