人気アイドルグループ「日向坂46」の四期生12人が12日、千葉・幕張イベントホールで初単独イベント「おもてなし会」を開催した。
「おもてなし会」とは、メンバーがそれぞれの特技を披露したり、即興劇、私服ファッションショー、ライブパフォーマンスなどを行う〝自己紹介的〟なイベント。2018年2月、日向坂46改名前のけやき坂46(ひらがなけやき)時代以来、5年ぶりの開催となった。
日向坂46をはじめ乃木坂46、櫻坂46の3つのグループは3日、グループの公式サイトでマスク着用を条件に〝声出し解禁〟。日向坂は今回のイベントで、坂道グループの先陣を切り、ファンから声援を浴びた。
清水理央(しみず・りお=18)は「この公演からマスクをした状態での声出しが解禁となっております。ぜひ声を出して、私たちのことをたくさん応援してくださったらうれしいです。よろしくお願いします」と呼びかけると、ファンから大歓声が起こった。
さらに、清水が「ずっと皆さんの声が聞こえていて、うれしくて。皆さんの声を聞いて、私たちは日向坂46なんだなと実感しました」と感激すると、平尾帆夏(ひらお・ほのか=19)は「声援を皆さんから受けられるのが本当にうれしい」と笑顔を見せた。
自己紹介では、読売巨人軍の公式ダンススクールに通っていた経歴を持つ石塚瑶季(いしづか・たまき=18)が応援歌の「闘魂こめて」を熱唱。正源司陽子(しょうげんじ・ようこ=15)は特技のフルートで日向坂46楽曲「ドレミソラシド」を奏でるなど、それぞれが個性豊かなパフォーマンスで魅了した。
四期生12人は、昨年3月スタートのオーディションで5万を超える応募から選ばれ、昨年9月に加入。昨年11月の日向坂46の全国ツアー千秋楽公演で、ファンの前でお披露目されていた。












