明石家さんまが11日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。カーリング女子「ロコ・ソラーレ(LS)」でスキップを務める藤沢五月がさんまの〝言葉〟を励みにしていることが紹介された。
LSは先日の日本選手権で連覇を達成したが、1次リーグでは2敗を喫するなど窮地に立たされたこともあった。
その際、藤沢は落胆したものの、SNSでさんまの「反省するのは自分自身を過信しぎているから」「自分のこと、過信しすぎているから落ち込む。オレはそうは考えない」という趣旨の言葉を見つけ感銘を受けたという。そのかいあって「調子がいいときも悪いときも自分自身」「今この試合が今日のピークだったので、また明日は、明日の人生のピークが来ると思う」と前を向けたそうだ。
この話題をリスナーからのメールで振られたさんまは「へー。藤沢って、あのかわいらしいきれいな女性の方ですよね」と確認し「池江璃花子ちゃんも(さんまの言葉である)『生きてるだけで丸儲け』を励みにオリンピックを目指したというのも言っていただいたし。その時、すぐプール行きたくなったんで。いま藤沢が言ってるんでしょ? スケートリンクどっち?」とおどけてみせた。
アシスタントから「外苑前、向こうです」と告げられると、すかさず「そこで練習してる? 北海道のチームが? 違うわ、北海道やろ!」とツッコミを入れ照れ笑い。
続けて「そうして、ちょっとでも励みになったり参考になるというのは非常にうれしい。私ごとき男の言葉がね、支えになっていただいたら、ありがたいですよね」と逆に感謝していた。












