歌手の和田アキ子が11日、ニッポン放送「アッコのいいかげんに1000回」に出演。日本人が「グラミー賞」を受賞したことを祝福した。
日本時間6日、「第65回グラミー賞」が米ロサンゼルスで発表され、最優秀グローバル・ミュージック・アルバム賞に、作曲家、編曲家として活動している宅見将典さんのソロアルバム「Sakura」が選出された。
また、最優秀コンテンポラリー・インストゥルメンタル・アルバム賞には、スナーキー・パピーの「エンパイア・セントラル」が選出。同アルバムに参加したドラマーの小川慶太さんも受賞となった。
和田は「やっぱりこのグラミー賞とかアカデミー賞で日本人が受賞する時代になって、うれしいですね。エンターテイメントの世界は、なかなか日本人は難しいって言われていたけど喜ばしい限りですね」と喜びを語った。
海外で活躍する日本人については「特に音楽には国境はないって言われているぐらいだから。受け入れられて、これから音楽家を目指す人にも力になりそうですね」とコメントした。












