ボートレース住之江のGⅠ「第66回近畿地区選手権競走」は8日、予選3日目が行われた。
地元・木下翔太(31=大阪)は3日目3Rを4着も、1周1Mで転覆事故が発生したため参考外。得点率は19位タイ。予選最終日は準優進出をかけて、ボーダー下からの勝負駆けとなる。4R1号艇、8R2号艇の好枠デーだけに「まずはきっちりと予選突破したい」と気持ちを引き締めている。
相棒61号は直近2節で河合佑樹(2着)→坂元浩仁(3着)が連続優出している好調機だ。「足は中堅ちょいくらいある。特にレース足がいい。乗り心地は上積み余地がありそうで調整する」と好枠の利をしっかり生かせる仕上がりにある。
当地正月シリーズでは6位で予選突破しながら5日目5Rで転覆し、10Rの準優勝戦は不完全燃焼の5着に終わった。「今回の方がエンジンのパワーはいい」と予選突破はもちろん、その先も意識できる舟足になっている。












