2021年6月にNMB48を卒業し、すい臓の病からの休養期間を経てタレント活躍を再開した清水里香(24)が3日、アイドルグループをプロデュースすることを発表した。
清水は、2019年秋から活動している女性アイドルグループ「ぼばっぷ!」がこの日(2月3日)の解散したことに伴い、同グループのプロデュースを担当。すい臓の病で自身のアイドル活動制限を余儀なくされた悔しい気持ちを込め、新メンバー募集もスタートさせる。
清水は「今は誰でも輝けるチャンスがたくさんある時代です! SNS上にもかわいい子が本当にたくさんいて、街を歩いてても〝この子がキラキラしてるのは何人の人が知ってるんだろう〟とか〝アイドルになったらもっとキラキラするんだろうなぁ〟とか思うことも多くて、そんな子たちにもっと〝アイドル〟になって輝いてほしいと思いました。それに私自身、突然の病で悔しい思いをしたこともあり、その悔しい気持ちを今度はプロデューサーとしていろんな目標を達成したいなと思いました!」と決意を明かした。
初のプロデュース経験となるが、清水は「プロデューサーという立ち位置は、本当に大変だし、今まで自分が味わったことのないようなつらい思いもすると思いますが、私がプロデューサーになったからには、男女問わずみんなから愛されて、みんなからかわいいね! キラキラしてるね!って言ってもらえるグループを作りたいと思います!」と意気込んだ。
清水は2016年にNMB48の5期生として加入。21年6月に体調不良を理由にグループから卒業後、タレントとして活動している。
当時、詳細を明かしてしなかったが、昨年5月にすい臓の異常が理由だったことを告白。「私は20歳の4月に自分の体の膵臓に異常があると診断され、劇場公演や握手会などもお休みをさせてもらって、病院にもしょっちゅう通っていました。別に見た目には何も変化が無いのに、腫れてしまったり急に痛みが出てしまったり、他にもすごくつらい時もたくさんありました」とグループ活動中の体調不良について明かしていた。













