人気グループ「Snow Man」の目黒蓮(25)が「第96回キネマ旬報ベスト・テン」で新人男優賞を受賞し、1日に都内で行われた表彰式に出席した。
「月の満ち欠け」「映画『おそ松さん』」での演技が認められたの受賞に、「心臓がバクバクしています」と緊張気味に登壇。Snow Manのメンバーから「おめでとう」と祝福されたといい、特に向井康二、深澤辰哉、佐久間大介の3人は「体全身で喜びを分かち合ってくれた。僕もうれしかったです」と全員に感謝を伝えた。
司会の笠井信輔アナウンサーから、アイドルと俳優との〝心の持ち方〟の違いを聞かれると、「アイドルでいるときは、ステージでどれだけ自分の魅力を出せるか。お芝居のときはなるべく自分を消すようなイメージで、足し算引き算をしている感覚です」と明かした。
また、新人女優賞を受賞したのはタレントでモデルの嵐莉菜(18)。母がドイツと日本のダブル、父が本国籍を取得しているイラン、イラク、ロシアのミックスという両親のもと、5か国のルーツを持つ。
映画初出演にして初主演した「マイスモールランド」で、日本で育ったクルド人の女子高生・サーリャ役を好演し、初受賞となった。











