改めてキムタク強し、を見せつけた。1月27日に全国公開された木村拓哉(50)の主演映画「レジェンド&バタフライ」は、初日からの3日間で37万1000人を動員し、興行収入4億9700万円と好スタート。これだけではない。映画PRのためさまざまなテレビ番組出演時に着用していた衣装が軒並み売り切れ&品薄となる〝キムタク売れ〟まで起きている。
木村が織田信長、綾瀬はるかが妻の濃姫を演じる「レジェンド&バタフライ」は週末の全国映画動員ランキング(興行通信社)で1位に輝いた。興行収入は5億円に迫る勢いで、これからも数字を伸ばしそうだ。
木村は自身のインスタグラムに「レジェンド&バタフライ。公開日から3日。沢山の方に抱き締めていただけたみたいで、本当に嬉しい限りです! ありがとうございます。何度も何度でも、抱き締めてください!」とつづり、感謝した。
映画のヒットを筆頭に、ここ最近はまるで往年のキムタクブームが復活したかのようだ。昨年11月6日に岐阜市で行われた「岐阜市産業・農業祭~ぎふ信長まつり~」に参加すると、キムタクをひと目見ようと応募が殺到し、なんと46万人が詰めかけた。
さらに社会的現象となった90年代後半~2000年代のように、木村が着用した衣装が飛ぶように売れる、いわゆる〝キムタク売れ〟という現象まで起きている。
テレビ番組で30万円以上するハイブランドのカーディガンを着ると、同じ商品がサイズによってはオンラインショップで売り切れ、入荷待ちとなった。
「キムタク効果で急激に売れ、日本全国の店舗でもほとんど残っていない。同ブランドのほかのアイテムを着用した写真をインスタにアップすることもあり、テレビやSNSを見て買いに来る男性客が増えているそうです」(アパレル関係者)
ちなみに木村と同じ衣装を、後輩グループ「Snow Man」の宮舘涼太も昨年11月に投稿したユーチューブ動画で着ていた。「キムタクとは違い、この時は無風でした。まあ、これが普通なんですけどね。それだけキムタク人気が桁外れだということです」(同)
木村は昨年11月、50歳を迎えた。SMAP解散騒動の時は人気を落としてしまったが、五十路になり再びキムタクブームを巻き起こしそうだ。











