タッキーも〝タキニ〟の晴れ舞台にご満悦だったか。アイドルグループ「Snow Man」のラウール(19)が日本時間20日、パリ・ファッションウイークに初参加。「ヨウジヤマモト プールオム」2023―24年秋冬コレクションのショーにランウェイモデルとして登場し、SNSで話題になった。
ラウールは昨年6月、東京で開催された同ブランドの23年春夏コレクションのショーにモデルとして参加。これでブランド側に気に入られ、今回のパリにも参加した。
ジャニーズ事務所の副社長だった滝沢秀明氏はラウールがお気に入りの一人で、モデルとして熱心に売り込んでいたという。同氏は、生前海外進出を目指していた故・ジャニー喜多川氏の後継者として、表舞台を去って裏方に徹し、Snow ManとSixTONESを手がけた。海外を意識してデビューさせたと言われている。
芸能プロ関係者は「滝沢氏は、ラウールを海外展開するブランドに売り込んでいた。ラウールはオーディションを受け、滝沢氏も一緒になってランウェイでの歩き方を考えていたそうです」と話す。
当の滝沢氏は20日、一般人がツイッター上で開催した音声を使って交流できる機能「スペース」に飛び入りで参加。ラウールが登場するショーの生配信の開始時刻ごろになると「お迎えの馬車が来た」などと意味深な言葉を残し、スペースからさっそうと退室したという。ラウールのショーの生配信を見るためにスペースを退室した可能性がある。
また、現地カメラはラウールが参加したショーの客席にSnow Manの目黒蓮の姿をキャッチ。その模様はすぐにSNSに投稿され、日本にいるファンなどを驚かせた。目黒はかねてフランスを訪れたいと思っており、休暇中に渡仏したという。
テレビ局関係者は「パリにメンバー2人がそろい、2人を追いかけるカメラもいた。目黒の席はブランド側が用意したらしい」と話す。
ラウールと目黒は仲が良い。ラウールはショーを終えた後、個人アカウントでインスタライブを行い、目黒がパリの会場を訪れたことや、その経緯について説明。SNSでは「めめラウ」という2人のことを示すワードが急上昇した。











