人気グループ・Snow Manのラウール(19)が、ジュエリーが最も似合う著名人に贈られる「第34回 日本ジュエリーベストドレッサー賞」の10代部門に選ばれ12日、都内で行われた表彰式に出席した。
真っ白のスーツで登場したラウールは「今年、20歳になる年なので、10代最後に歴史ある賞をいただけて光栄です」と喜んだ。CDデビューした時に、「宝石店でオーダーメイドのピアスを購入した」のが初めてのジュエリーだそうで、「自分の心ごとキラッと輝いたのを今でも鮮明に覚えいる。僕もジュエリーのように、応援してくれるみなさんの心をキラッと輝かせられるような存在になりたい」と目を輝かせた。
6月生まれのラウールは誕生石がパールということで、主催者からパールのネックレスをプレゼントされた。「僕の首のサイズにも合わせていただき、誕生月のパールにしてくれた。これからは僕も自分に合うジュエリーを探してみたい」とも語った。
20歳となるにあたり「大人としての経験を積みたい」というラウール。最近は料理にもハマっているようで「そんなに多くの料理ができるわけではないのですが、一つひとつのクオリティーを上げていきたい。お肉が好きでハンバーグを作るのが大好き」だという。報道陣から「おいしいですか?」と聞かれると、「おいしくできるようにがんばります」と笑みを浮かべた。









