タレント・優木まおみ(42)が31日、都内で新田ゼラチン「フレイルFREE Project」記者発表会にゲストとして出席した。

 フレイルとは、年齢を重ね、体の力が弱まったことで手助けや介護が必要となり、心と体の動きが弱くなった状態のこと。

 同プロジェクトの公式サイトでは、フレイル予防の必要性を啓発。30代以上の女性をターゲットに、ヨガなど様々なジャンルのコンテンツを情報発信している。

 優木は「私42歳なんですけど、そこまで自分として取り入れるというよりは、両親に教えたいなと思っていました。人生100年時代、若いうちから関心を持って過ごしていきたいです」と話した。

 自身の健康状態については「私自身もちょっとずつ、これくらいだと疲れるなという感覚が年々、変わってきている」と明かした。

 インストラクターの資格を持つ優木は、会場でヨガ・ピラティスを実演。V字バランスのポーズを決めると「背中がやわらかいので、子供の方が上手かったりするんですよ」と解説した。

 また、今年の目標について問われると「昨年お仕事を頑張りすぎたところがあって、もうちょっと子供と遊ぶ時間をとっていこうというのが今年の目標」と明かした。

 子供と過ごす毎日については「お姉ちゃんが8歳、下の子が6歳。いまアスレチックが大好き。次女なんかは1人で入れないので、アスレチックに付き合える母でありたいなと思います」と笑顔を見せた。