29日放送されたNHK大河ドラマ「どうする家康」に、織田信長(岡田准一)の妹・お市(北川景子)が登場。北川はフジテレビ系月曜午後9時枠ドラマ「女神『テミス』の教室~リーガル青春白書~」で主演しており、両作品の掛け持ちも注目されている。
大河で主人公・松平元康(後の徳川家康=松本潤)家臣の本多忠勝を演じる山田裕貴も、月9で北川演じる「柊木」と対照的なロースクールの同僚教師「藍井」役を務める。
北川と山田は月9では中心キャスト。SNSでは「月9と大河同寺にやるの凄すぎ」「大河とのコラボみたい」「月9の俳優さん、よく同時期に大河出てるよね」などと指摘のツイートが発せられた。月9のロースクール生・照井を演じる南沙良は昨年の大河「鎌倉殿の13人」で源頼朝と北条政子の娘・大姫役だった。
月9では昨年1月期のヒット作「ミステリと言う勿れ」の主演・菅田将暉が「鎌倉殿」で源義経を、巡査役の尾上松也は後鳥羽上皇をそれぞれ演じた。後鳥羽上皇の登場は終盤で月9とずれていたが、菅田は月9と大河で露出時期が一部かぶっていた。
昨年はさらに、7月期の月9「競争の番人」で杏とダブル主演だった坂口健太郎が、大河に主役・北条義時(小栗旬)の息子泰時という重要な役で出演。公正取引委員会で坂口の同僚を演じた小池栄子は、日曜夜のNHKでは準主役級の政子として1年間通しで露出していた。
同じく「鎌倉殿」で準主役級の頼朝を演じた大泉洋は、4月期月9「元彼の遺言状」にも同様のキャスティングで出演。
一昨年の大河「青天を衝け」で主演した吉沢亮は、同作以来となる連ドラ主演が昨年9月期の月9「PICU 小児集中治療室」だった。SNSでは「大河と月9のズブズブ感、好きです」「キャストシンクロも恒例化してきた感あるw」といったツイートもあった。












