お笑い芸人の千原ジュニアが29日、報道番組「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA TV)に出演。「TKO」木本武宏の謝罪会見の〝舞台裏〟を語った。

 木本は昨年7月に、投資トラブルが発覚。それ以来、芸能活動を休止していた。23日の会見で久々に公の場に姿を現し「浅い知識でもうけようとして、深く反省している」と謝罪。

 会見後には、木本の相方で3年前に後輩へのパワハラ疑惑報道があった木下隆行が登場し、2人で活動を再開することを明かした。

 このニュースについて意見を求められたジュニアは「なんかでもまあまあね、別に…よかったんじゃないですか」とやや歯切れの悪いコメント。

 2人との関係については「芸歴としてはうちの方が先輩ですけど、年は全然上なんで、もうお互い同期みたいなもんで、お互いタメ口でやってて。ずーっと大阪から30年以上の付き合いですから」と説明した。

 かなり近しい関係のようだが、ジュニアは続けて「会見前に3人でご飯食べて。で、一応、こんな質問、いろんな角度の質問来るかもねみたいなシミュレーションしたりして」と告白。

 アドバイス役か?と聞かれると「いやアドバイスってほどでもないですけど、こう来たら、こう返して…とか。『いや、今の言葉はちょっとつままれたら(切り取られたら)違う角度でとられるかもやから』とか」と入念な準備があったことをうかがわせた。