「Repezen Foxx」(レペゼンフォックス)がプロデュースする「レペゼンの虎」が25日までにユーチューブで生配信され、りらくる創業者でT’sインベストメント会長の〝竹之内社長〟こと竹之内教博氏(45)が志願者として登場し、涙する場面があった。
DJ社長や武田塾元塾長の林尚弘氏、晴れる屋元社長のトモハッピーこと斉藤友晴氏、実業家の桑田龍征氏らが〝レペゼンの虎〟となって、出資を望む志願者を面接する企画で、登場したのが竹之内氏だ。
今月、ガーシーに金銭問題を暴露され、竹之内氏は謝罪。DJ社長に500万円を返却し、金銭問題をクリアにしたうえでガーシーに直接謝罪もしていた。これまで虎側だった竹之内氏だが、この日は自身がプロデューサーを務めるアプリに出資を求める志願者として、5000万円を希望した。
しかし、「令和の虎」や「虎ベル」仲間だったトモハッピーは「全然話が入ってこない。魅力的なビジネスではあるが、久々に会って、いけしゃあしゃあと話されても」と不満をこぼせば、桑田氏も「切り替えが早過ぎてキモイんだよ」と竹之内氏を罵倒した。
「令和の虎」を主宰する岩井良明氏は騒動を受け、竹之内氏を降板させれば、今後、令和の虎メンバーがかかわった場合は出演NGを表明していた。この日は事前に岩井氏に確認したところ、レペゼンの番組だとして、共演許可が出たものの最後の機会と通告していた裏事情も明かされた。
「こんなキレイにビジネスの話をしていいのか。カネ出す気にならない」(トモハッピー)、「岩井さんに土下座しろよ」(桑田氏)と問い詰められた竹之内氏は「(金銭騒動で)かなり追い詰められた。(令和の虎メンバーと)共演できるのは岩井社長の許可を得て、今日だけ。(虎ベルは)生きがいだった。虎ベル好きで、すいません」と涙をこぼした。
番組途中には「ウソを見破る役で参加したかった」とコメント欄に投稿してきたメンタリストDaiGoも急きょ参戦し、ヒートアップする事態にもなった。
さんざんダメ出しされた竹之内氏だが、林氏は「竹之内さんは悪い人じゃない。いろんなものがあるけど、丁寧に解決して。今回の話が本当だったかどうかは(上場して)東京証券取引所が判断してもらう。できなかったら竹之内さんがウソをついていたとなる」と出資に手を挙げた。
最後に再び、岩井氏への謝罪を求められた竹之内氏はウィッグを外し、寂しい頭部をさらしながらの渾身の土下座を披露した。
「本当に迷惑をかけている人が多い。ビジネスの世界だけで生きてきて、数字を追うことしかしてこなかった。全部、身から出たサビ。少しずつ見てください。ぜひよろしくお願いします」と話し、DJ社長やトモハッピーも「協力させていただきたい」と出資に賛同した。











