お笑いコンビ「ロザン」が22日夜、ユーチューブチャンネル「ロザンの楽屋」の動画をアップし、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが、5類に引き下げる問題について取り上げた。
岸田首相は先日、コロナの位置付けを今春、現在の2類相当から、季節性インフルエンザと同等の5類に引き下げる方針を表明。これに伴いマスク着用についても、屋外だけでなく屋内でも症状のある人などを除き原則不要とする方向で検討している。
この方針に対してロザンの宇治原史規は「徐々に外していくっていう人も、付けっぱなしにしますっていう人もいると思うんですよ」としたうえで、「以前あったマスク警察ね、それと逆ですけど、『外せ』って言い出したら、もうムチャクチャ」と不安な点挙げた。
「マスク警察の時は、『(マスクを)しましょう』というルールやったから、言ってしまう人が出た。(今回は)『外しましょう』ではないんですよ」
相方の菅広文は「『(マスクは)自由ですよ』っていうルールがどんだけ浸透するかですよね。多分、『外しましょう』っていうことになる可能性もあるから、『まだ付けてんで』みたいな。あるんじゃない」と言うと、宇治原は「それはおかしいですよ、絶対に」と話した。












