タレント・中山秀征(55)、モデル・ねお(21)が19日、都内で行われたイベント「ウズベキスタンを知ろう」に登壇した。

 会場にはアブドゥラフモノフ駐日ウズベキスタン大使も出席。ウズベキスタンの1日PR大使に任命された中山とねおは、現地の民族衣装に身を包み登場した。

 中山は「すごくゴージャスですね。これは正装で、スーツの上に羽織るという着方。着心地がよくてあったかいです」と語った。

 ウズベキスタンについては「経済が豊かになってきていて、世界各国の投資家がウズベキスタンに集まっていて、かなり注目されているとうかがっています」。さらに「僕ね、今まで投資をしたことがないんです。やるならウズベキスタンですね! 夢があるなと思いました」と意欲をみせた。

 中山は、出身地である群馬県の観光大使も務めている。海に面していないウズベキスタンの場所を当てるクイズコーナーでは、群馬との共通点を発見。「群馬は海に対しての憧れが強いんですよ! 群馬は海なし県とか言われちゃうんです。同じ悲哀を感じているのでは」と笑わせた。

 また、任命状を受け取ったねおは「知らないこともたくさんあるので、もっと知りたいですね」と語った。