フリーアナの赤江珠緒と博多大吉が18日、TBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」に出演。冒頭で、同番組が3月末で終了することについて言及した。
番組終了が報じられたのが先週の木曜日である12日。前日に11日は、水曜パートナーである大吉は赤江とともに通常通りの放送を行った。番組終了後にスタッフから「実は明日、出そうです」と伝えられたという。
大吉は「マジでビックリですよ。というのも『2月に入って公表しましょう』って言ってて、予定としては『2月1日にしましょう』って言われてて、水曜日だったのよ。『大吉さん、よろしくお願いします』って言われた時に、もうね、しんどいって。アタシ、背負いきらんって。みんなカンタンに言うけど。なんでもかんでも持ち込むんじゃないよ。わしゃ、ブックオフか」と嘆いた。
そんな裏事情があったため、事前に報道されたことについて大吉は「残念だなっていうのはあったけど、ちょっとだけ『オレ、やんなくてよくなった』と思って、ホッとしたっていうのはありました」と明かした。
17日放送の「たまむすび」では、火曜パートナーの山里亮太が番組終了の報告をめぐり激怒。出演者の中では木曜パートナー・土屋礼央とともに最後だったことに「冗談じゃない!」「俺、知ったの12月のけっこう後なのね。おかしな話ですよ!」と猛抗議していた。
これに対し大吉は「マジで知ってる方がつらかったよ。山ちゃんよ」とコメント。赤江は「大吉先生とか(カンニング)竹山さん、年長組の人に(伝えたの)は、もっともっと前ですからね」と説明した。












