お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(45)が17日、TBSラジオ「赤江珠緒 たまむすび」に生出演。番組終了について知らされたタイミングが最後だったことに、不満をぶちまけた。
同番組は、今年3月いっぱいでの終了が発表。山里と、木曜パートナー・土屋礼央には、番組終了を伝えるタイミングが出演者の中で最後だったという。
山里は「冗談じゃない!」と声を張り、「俺、知ったの12月のけっこう後なのね。おかしな話ですよ!」と嘆いた。
続けて「千歩譲っても、れおれお(=土屋礼央)は途中参戦。俺に関しては、たまむすびが始まる、放送しない『プレたまむすび』をやったのよ。つまりエピソード0からいるこのオレをさて置いて…」と心境を述べた。
山里の不満は止まらない。「12月に聞いた身で、一番恥ずかしいことって気づいていますか? 実は知っていた組は、武道館ライブのパンフレットで、皆『たまむすび』に対する思いを語っているんです」と指摘。
続けて「たしかに、オレ以外の人たちはいかに楽しかったかとか、若干思い出寄りに書いているんです。その点、何も知らないピュアな山里は『ずっと続けていきたいですね』って、恥ずかしい! あそこにも確実に俺が知らされていなかったことが残っている」と思いを語った。












