1970年代からサディスティック・ミカ・バンド、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)で世界的人気を集めた日本を代表するドラマー&ボーカリストの高橋幸宏さんが死去したことが15日分かった。70歳。東京都出身。

 高橋さんは2020年に脳腫瘍の手術を受け療養していた。昨年9月に開催されたデビュー50周年記念となる「50周年記念ライブ・LOVE TOGETHER」の公式サイトで「9月のライブ出演に向けて、懸命にリハビリを続けていますが、思ったよりも時間がかかりそうです。少しでも皆さんの前に立てるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」と報告していたがステージに立つことは叶わなかった。

 高橋さんの訃報を受け石野卓球、大槻ケンヂら交流のあったミュージシャンらが高橋さんの死を悔やむコメントを寄せ芸能界に悲しみが広がってる。