大みそかの「第73回NHK紅白歌合戦」に、歌謡コーラスグループ「純烈」が登場。ダチョウ倶楽部と有吉弘行が、応援に駆けつけた。
肥後克広、寺門ジモン、有吉弘行も、純烈とお揃いの青いきらびやかなタキシード姿で登場。
まず純烈は、初出場となった2018年の「第69回NHK紅白歌合戦」で披露した楽曲「プロポーズ」を4人で披露。
その後に披露する楽曲「白い雲のように」のタイミングで、肥後克広、寺門ジモン、有吉弘行が純烈とハイタッチしながらステージにやって来た。
最初のフレーズを肥後、寺門が歌い、その次に有吉が歌唱。最後に全員で「ヤー!」のポーズを決めた。
ダチョウ倶楽部では、今年5月にメンバー・上島竜兵さんが亡くなった。歌唱を終えると、有吉は「上島も喜んでおります。最高でした」と満足げに語った。
1996年にリリースされた「白い雲のように」は大ヒット。当時、紅白には落選した。
有吉は「ちょっと待たせてしまいましたね…」と笑わせ、「僕が25年前に出した『白い雲のように』をカバーしてくれたということで、こんなチャンスを逃すわけにいかないと」と話した。
紅白のステージに立ったことには「まぁ、2度と歌うことはないと思うので、目に焼きつけてね。もう一生の思い出にして帰りますので!」と意気込んだ。
肥後は「一緒に出ると聞いた時は、本当にびっくりして。有吉、ありがとうなっ!」と言って、地面を蹴り、メンバーや観客が一斉にジャンプした。
また純烈のメンバー・小田井涼平は、年内での卒業を発表しており、最後のステージとなった。
歌唱前に、小田井は「今日は、僕は上島さんも加えて8人で歌いたいと思ってますんで、この8人の歌を皆さんに聞いてもらいたいと思います」と話した。












