タレントの高橋凛(32)が都内で23日夜、2023年カレンダーの発売イベントを開催。「おうちの一番目立つところに飾っていただくと開運します」と約束した。

 前日の深夜番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)で、高橋は少女時代の壮絶過去を明かしたばかり。小・中学校時代はひどいイジメに遭い、高校時代はバイトを5つ掛け持ちし、家計を支えた。細かくちぎり水に濡らして絞ったティッシュを口に含み、空腹を紛らしたことも。下着泥棒に入られ「ブラとかパンツも着ないで、3か月くらい学校に通った」なんて告白までした。

 この日、幼少期のクリスマスの思い出を聞かれると「これはでも、子供の希望をなくしてしまうんですけど、母にお風呂でカミングアウトされました」。小学5年の時の話で、番組でも話していた、父親が家を出て行ったと母親に打ち明けられた件とみられる。養育費を払わない父親と離婚した母親は、朝から晩まで働き、生活は貧しかったという。

 反響は大きく、ファンから「自分も同じ状況でした」「希望がもてました」「そんなことあったの知らなかった」と温かい声が届いたそう。「昔は結構つらかったんですけど、今は人生で一番幸せなので、その幸せをみんなに与えられれば」とはにかんだ。

 今年のクリスマスは「明日もあさってもRISE(格闘技大会)のラウンドガールで稼働となっております。月曜日もグラビア撮影」だという。1日3食と健康的な方法で、しかも胸のサイズも落とさず17キロの減量に成功しており「そういうダイエットの方法を、いろんな人に広められたら」と来年の目標を上げていた。