お笑いタレントの土田晃之が18日、ニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」に出演。この日の深夜(日本時間19日)に決勝戦が行われるサッカーW杯カタール大会を惜しんだ。
土田は「もうちょっと悲しい出来事ですわね。今日の夜12時を過ぎるとワールドカップの決勝が行われてしまうと。もう最後ですね。もう終わっちゃうんだなと思って」としみじみ。だがすぐに「でも最後が盛り上がるカードで。アルゼンチンvsフランスということで、これどっちが勝っても(盛り上がる結果になる)ですからね」と気を取り直した。
そのうえでアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとフランス代表FWキリアン・エムバペ(ともにパリ・サンジェルマン)の〝10番対決〟の見どころについて熱弁。
「今回アルゼンチンが勝ったら、メッシは歴史に名を刻むんです。あの神様・マラドーナを超えるんです。取ったタイトルの数で言ったらメッシの方が上になる。逆にフランスの10番、エムバペが優勝するとサッカーの王様・ペレに並ぶかも?ということになる。ペレは3回取ってるわけよ、17歳でワールドカップに出て。エムバペも19歳で出てワールドカップトロフィー掲げてるわけよ。今23歳。ここでまた掲げたらペレに並ぶ可能性があるのはフランスのエムバペなの!」
祭典の終焉に名残惜しそうな土田だったが、さらに「僕、ひとつ懸念がある」とも。「僕自身が初老なので、1時にピタっと眠くなる。だいたい、前半見終わるとウトウト眠くなる。もうビンタしながら起きますよ」と続け笑いを誘った。









