サッカー・W杯カタール大会で森保ジャパンは5日(日本時間6日)、決勝トーナメント1回戦クロアチア戦を迎える。攻撃のキーマンはやはり、“三笘の1ミリ”でバズったMF三笘薫(25=ブライトン)だろう。そのものまね芸人・似笘薫(31)が“似笘の1ミリ”を明かすとともに、本家にエールを送った。
三笘は1次リーグ・スペイン戦で、ゴールライン上に1ミリ残ったギリギリのところで執念のクロスを上げ、田中碧(デュッセルドルフ)の逆転弾をアシスト。これが「三笘の1ミリ」と呼ばれている。似笘は本家の活躍に「さらにホレました!」と感動した。
三笘のものまね歴は「2~3か月」と浅い。元日本代表で解説者の中村憲剛氏のものまねをしていたが、南野拓実のものまね芸人・似ない野拓実、伊東純也のものまね芸人・伊東不純也に三笘に似ていると指摘され、始めたという。
もともと学生時代はサッカー部。サイドが主戦場だったとのことで、そ
)本家と重なる。身長も近く、三笘が178センチで似笘は176センチ。ただ、体重は53キロで超ヤセ形。
「体脂肪率が3%の時もありました。筋肉が多い3%じゃなく、ただ細い3%。フットサルで胸トラップし、めちゃくちゃ痛いと思って病院に行ったら重度の打撲でした」という“モヤシ”だ。
“似笘の1ミリ”を聞いてみると、「この間、イボ痔になりました」と告白。「1ミリくらいのキズができて。W杯開幕前まで毎日お尻に座薬を入れ、治しました。開幕に間に合ってよかったです」と胸をなで下ろす。
ものまねはまだ三笘から非公認。「いつかお会いしたい。来年に自分のお財布的にも余裕ができればブライトンに行きたいです。(渡英の)“戦術”を考えます」と“戦術似笘”を考える。運命のクロアチア戦に向け、「スペイン戦のように楽しんでいるプレーを見せていただければうれしいです!」とエールを送った。












