タレントのryuchell(27)が27日、社会や学校では学ぶ機会が少ない〝同意〟について、大学生100人と考えるトークイベント「Let,s Talk Consent」に出席した。
来場者からお互いの意思を確認する時に「『〇〇でいい?』と同意が前提の聞き方をされると、嫌でも流れで『いいよ』って言ってしまう」というエピソードに対してryuchellは「共感はできないです」とキッパリ。
続けて「意見を交換する時に自分の体と心は自分自身でしか守れない。ずっと一緒にいたいと思ってる人にはしっかり伝えないといけない。流れで『いいよ』と言って本当に自分が幸せなのかどうなのか。気持ちは分かりますよ、嫌われたくないとか。でも、大人になったら自分で守っていかないといけない。自分が傷つかないために譲れない芯を持って欲しい」とアドバイスした。
人間関係における同意の重要性について「出会いってロマンチック。そのロマンチックを壊したくないじゃないですか。自分も乙女心があるタイプなんで分かるんですけど、同意を取ってないロマンチックって気持ちが悪いんですよ。ロマンチックとして心に残らなくて色が変わって最後はブルーになってパンって割れちゃうみたいな」と自身の経験に重ねながら語った。
最後に「すべての自分を肯定してあげて、どんな感情になっても本物のロマンスを求めるためにちゃんと同意を取ろうとか。自問自答して自分の心を感じてあげて進んで行ってほしいなと思います」とエールを送った。












