エイベックス株主総会ライブ「avex next gen + a avex shareholders exclusive live」が20日、東京・文京区の東京ドームシティホールで開催され、歌手の倖田來未、Da―iCE、GENIC、Awesome City Club、QUEENDOM、avex ROYALBRATSの計6組のアーティストが出演した。
約3年半ぶりに開催された同ライブは、エイベックスの株主に向けて、よりファンになってもらおうとする取り組み。次世代アーティストをnext―genと称し、これらに加えて多くの当社所属・契約アーティストやコンテンツを+αと位置づけ、幅広いラインアップで魅了した。
倖田は「キューティーハニー」「愛のうた」など計4曲を歌い「2009年以来、株主総会でパフォーマンスしました。久しぶりに株主さま限定ライブでパフォーマンスができて、めっちゃうれしいです」と笑顔を見せた。
エイベックスと17歳のときに契約した倖田は「18歳でデビューして本当にピチピチだったんですよ。今月で、40ちゃい(歳)になっちゃいました。大人げないところもまだまだありますが、音楽が大好きだということは、ずっと変わらずにこの23年間やってきました」と歌手活動を振り返った。
コロナ禍で苦境に陥ったエンターテインメント業界。「コロナ禍、超大変です。音楽業界も本当に大変なんです。それでも毎年、アルバムを出せていただいたり、ツアーをやらせていただいておりますが、ルーティーン化にならずに、当たり前だと感じずに、一つ一つのことを大切にやっていかなければと思っています」と決意を新たにした。
なお、同ライブではサステナビリティ活動に関連した取り組みも紹介し、日本自然エネルギー株式会社が発行する「グリーン電力証書システム」を導入し、国内の自然エネルギー普及や温暖化の抑制、省エネルギー(化石燃料の消費削減)等に貢献したことを報告。
また、会場で配布されたサイリウムはライブ終了後に回収し、リユースすることで使い捨ての場合と比較してゴミを削減する取り組みなどを実施したという。












