ボートレース若松の「若松夜王シリーズ第4戦 九州スポーツ杯 海の交通安全運動」は17日、4日間の予選を終了した。
竹井貴史(31=福岡)は4日目4Rで6コースからコンマ12のトップSも1Mの展開悪く5着。3位から7位に後退しての予選突破となった。
ただ、表情は明るい。「1Mはどうしようもなかった。周回展示で引き波のあるところを走っても展示タイムが出てた。足はバランス取れて、操縦性を含めて気になるところがなくて、レースしやすい。着は悪かったが、足はいいので回転調整くらいで…」と舟足自体は上位級をキープしている。
当地は連続優出中。9月は優勝戦1号艇で敗れており、今節は期するものがある。「前回は得点トップの1号艇で負けたので、今節はリベンジするつもりできた。準優は攻めるレースをして優勝戦に乗れるように頑張るだけです」と強く意気込む。準優絶好枠は逃したが、気合の走りで優出は譲らない。












