今季限りでNPB選手を引退した元ヤクルト・内川聖一氏(40)が13日、TBS系「サンデーモーニング」に生出演した。

 内川氏がスポーツコーナーに登場すると、MCの関口宏は「何が原因で引退されましたか?」と質問。

 内川氏は「やっぱり技術的な部分で、バッティング自体が、僕らの時はヒットを打つのを頑張ったんですけど、今はホームランを打つっていうパワーに特化したバッティングになってきているので。自分の中でついていけなくなったというのが正直感じましたね」と答えた。

 続けて「球速自体も速くなっていますので、スピード感についていくのも大変だなっていうのはありました」と述べた。

 また関口の質問に、野球解説者の槙原寛己氏は「いや、でもまだ引退って決めてないですよ。まだやるって!」とチクリ。
 内川氏は「NPBっていうカテゴリーではなくても、野球が楽しくなってきた時期だったので、もう少し頑張りたいなという希望は持っています」と言い、「自分の中では可能性をもって、今後決めたいなという風に思います」と話した。

 槙原氏は「だから引退じゃないんだよ。関口さんに喝だ」とつぶやいた。

 関口は「だって俺、そういう風に聞いていたもん!引退だって」と言いながら、自分でフリップボードに喝を貼った。