ジャニーズグループ「King&Prince」が出演するクリスマスシーズンに向けたセブンイレブンのCMに〝異変〟が生じている。
キンプリは同社のクリスマスCMのイメージキャラクターを2019年から担当。先月28日から「COMECOME CHRISTMAS7―Eleven×King&Prince(ケーキ篇)」が放送されている。
来年5月22日に平野紫耀(25)、岸優太(27)、神宮寺勇太(25)がグループから脱退。それぞれが事務所を退所する。
CMには従来通り5人で出演。撮影は今年の夏ごろに行われたという。
メンバーがケーキやチキンを頬張るシーンでは「今年はいつも以上に、皆に会えるのがうれしいクリスマスです」というナレーションが入る。この声を担当したのは事務所に残留する永瀬廉(23)、高橋海人(23)とみられる。
テレビ関係者は「平野さんら3人が事務所に退所を申し出たのは6月ごろと言われています。その直後に撮影されたCMでナレーションを〝残留組〟が担当したのは単なる偶然なのか…」と首をかしげる。
9月に発売されたシングル「TraceTrace」のアーティスト写真でも、これまで平野の〝定位置〟だったセンターポジションには永瀬が立ち、一部ファンの間で「なんで?」「違和感」といった声が上がっていた。
今にして思えばメンバー脱退のフラグだったのか…。ファンの悲しき〝答え合わせ〟は続いている――。












