AKB48の姉妹グループで、大阪・難波を拠点にする「NMB48」がユニバーサルミュージックにレコードレーベルを移籍することを4日、発表した。
2011年7月のデビュー以来、よしもとミュージックのレーベル「laugh out loud! records」に在籍していた。
移籍後のリリース情報は未定だが、今後予定されているイベント参加券付きアイテムは、販売サイトが「UNIVERSAL MUSIC STORE」に変更になる。
また、販売サイト変更に合わせて「UNIVERSAL MUSIC STORE」ではスペシャルなキャンペーンをスタート。明日5日から大阪・ATCホールで開催するNMB48の27thシングル「好きだ虫」(劇場盤)リアル個別お話し会の会場特設ブースで、移籍アーティスト写真を使用したポストカードの無料配布する。
NMB48キャプテンの小嶋花梨(23)は「このたび、NMB48は音楽レーベルをlaugh out loud! recordsからユニバーサルミュージックへ移籍することになりました」と報告。「12年間お世話になったlaugh out loud! recordsのスタッフさんには、たくさん支えていただき心から感謝しています」と伝えた。
今後については「これからは所属されている素敵なアーティストの皆様から刺激をいただき、ユニバーサルミュージックのスタッフさんと共に、NMB48らしい〝子ども心〟と〝愛〟と〝笑い〟が詰まったエンターテインメントをお届けしていきます!」と意気込みを明かした。
今年結成12周年を迎え、9月21日に発売した27thシングル「好きだ虫」では、オリコン週間合算シングルランキングで1位を獲得。新天地でさらなる飛躍が期待される。












