皆さん、お元気ですか! 西山貴浩でございます!

 残念ながら今年はチャレンジカップに出場できず、グランプリ出場の可能性がなくなってしましいました。3年連続グランプリ出場を目指していたので悔しいです。

 若松警察署から交通事故での人命救助、二次被害の防止に貢献したということで感謝状をもらったので、これでグランプリに出してもらえませんかね。感謝状もらったらグランプリに出場できるっていう特別規定ありませんでしたっけ…。

 いやぁ~、それにしても目の前での交通事故はビックリしましたね。3人とも自然と体が動いて役割分担ができていました。大庭元明さんが交通整理して、森高一真さんとボクが被害にあったおばあちゃんの救助。これも普段からヨメにこき使われているからでしょうね。一真さんもボクも言われる前に察知して動く習慣が身についていますから(笑い)。

 10月11日には表彰式も行われました。大庭さんはともかく一真さんとボクは、これまで警察にお世話になることがあっても、ほめられることなんてなかったですからね。35年間、生きてきて初めて警察にほめられました。

 記者会見もいつもと違う雰囲気でしたね。ボケたり、ツッコんだりしていいのか、分からなくて…。途中から一真さんがボケ始めたんで「あ、ボケてもいいんだ」と思いました。その後の反響もすごかったです。テレビのニュースで流されたり、一般紙の社会面に記事が載ったりしたので、普段、ほとんど連絡を取ってない人からもたくさん電話をもらいました。

 前節の福岡では初日ドリーム戦で1号艇にボク、2号艇に石野貴之さん、3号艇に一真さんという番組を組んでもらいました。レース名も「ポンコツドリーム」。うれしかったですけど4号艇の湯川浩司さん、5号艇の藤原圭史朗、6号艇の村上遼はどうなんだっていうところもありましたね。3人は「ポンコツ会」ではないので…。最終日には石野さんが優勝戦1号艇。ここで勝ってくれたら最高だったんですけど…。まくられてしまうあたりが石野さんのポンコツぶりを象徴してますね(笑い)。

 ポンコツ会もだいぶ需要が高まってきました。そろそろ若松ボートさんが、地元勢が集まるお正月かお盆にポンコツ会6人でレースを組んでくれるんじゃないでしょうか。その時はボクは6号艇ですね。1号艇に林恵祐さん、2号艇に大庭さん。思いっきり前づけに行ってやります!

 11月はチャレンジカップに出場できないので、しまじろうに会いに行こうと思います。「こどもちゃれんじ」ならぬ「おとなちゃれんじ」で勉強してきます!