ユーチューバーのシバター(37)が1日、ユーチューブチャンネルを更新し、「宝くじで2億当たりました」のタイトル動画を公開。自身の貯蓄が2億円に達したと報告した。
シバターが銀行の預金通帳を開くと、表示されている額は「200、075、674円」。2億円だ。「やったー、当たった! 2億! 2億! 2億!」と喜びを爆発させたが、いわゆる年末ジャンボや宝くじ、ロト6などが当たったワケではなかった。
シバターは「私が宝くじを買い始めたのは9年前。ユーチューバーという宝くじを買い続けて、まだ誰もユーチューバーくじの存在を知らなかったころから、買い始めて、当たるんじゃねえかと9年間で2億円とりました! 努力でもなんでもない。ただのラッキーです。周りにユーチューバーという言葉がない時代に誰よりも早く始めた。ただそれだけです」と振り返った。
シバターは2019年に自著「炎上商法で1億円稼いだ男の成功法則」を出版しているが、最近はRIZINでの騒動もあり、注目度はさらに上がり、チャンネル登録者数は123万人を突破。ユーチューブの収益は全体の4割というが、ついに2億円の大台に乗せた。
シバターは「アンチから5~6年前も前からオワコン、数字も取れない、廃業だなと言われ続けているが、今もユーチューバーもやっておりまして、お金がたまり続けています。皆さんも頑張って僕のところまで上がってきてください」と憎まれ口でアンチを挑発した。












