起業家の青汁王子こと三崎優太氏(32)が16日、自身の公式ユーチューブチャンネルで、ホームレス生活を送っている元迷惑系ユーチューバーのへずまりゅう(30)を「現代版のリアル物乞い。ダマされちゃダメ」と注意喚起した。 

 三崎氏は昨年、泣きついてきたへずまを自身の家(青汁ヒルズ)に居候させていたが、更生の兆しが見られないため年末に追い出していた。その後、へずまは渋谷の路上でホームレス生活を送っているが、三崎氏の元には「へずま君が寒い思いをしているのに助けに行かないのか」「格闘技の試合でケガをしたへずまを外に追いやって、人の心がないのか」とのメッセージが寄せられているという。

 これに三崎氏は「へずまのホームレスにダマされている人は100%バカです」と反論する。

「へずまがなぜホームレスをやっているかというとお金が儲かるから。リアル物乞いとティックトックのライブのスパチャ(投げ銭)で、だいたい1日の収入は10万円を切っていない。このままホームレスとして物乞いを続けていくと月に300万円の収入が入ってくる。それを見てかわいそうだと思いますか?」と内情を明かした。

 へずまを青汁ヒルズから追い出して以降、話題にしないと決意していた三崎氏だが、「青汁王子に捨てられた」と同情を誘っているへずまの行為を看過するわけにはいかなかった。

 三崎氏は「(お金があるから)ホテルに泊まればいいだけ。本当に困っている人はあんなふうに配信しない。ダマされる人が多いので言います。リアル物乞いビジネスなので、スパチャあげちゃダメです。1円もあげちゃダメです。気を付けてください」と注意を呼びかけた。