女優の西野七瀬(28)がブランドアンバサダーを務める「プラチナ・ウーマン」オリジナルムービーが1日から公開され、西野がファンからの質問に答えた特別インタビューも同時公開された。

 プラチナ・ジュエリーブランド「プラチナ・ウーマン」新商品発表に合わせ、公開された西野出演ムービーは〝七瀬の七変化〟ならぬ、出勤で通る道や休日に友人と待ち合わせする様子など、7日間の日常を表現。さまざまな葛藤の中で、自分らしく、前を向いて歩む凛とした女性を自然体で演じている。

 また、同時に特別インタビュー動画も公開。今回の撮影コンセプト「自分らしさ」にちなみ、「自分らしくいられる瞬間」を聞かれると、西野は「友達といるときだと思います。お仕事のときとあまり変わらないんですけど、でもより気を遣わず一緒にいられる子といるときが一番自分らしいんじゃないかなと思います」と告白。女優活動を中心に多忙な日々を過ごす中で、「自分らしさを保つために気をつけていること」については「やっぱり息抜きかなとは思います。何か好きな動画をみたり、歌を歌ったりとかして息抜きしていれば平気です。ちゃんと休むこともお仕事だと私は思っているので、そういう風にしています」と明かした。

 また、今回事前に「プラチナ・ウーマン」公式SNSで、西野への質問を募集。「元気がないときは、どうやって切り替えていますか」という質問には、「私はその日落ち込んでいても、次の日は平気なタイプなので、(解決するのは)『時間』なんです。でも、何か好きなことに集中したり、夢中になっていると、自然とそのことだけ考えるから良いと思います。あと1人でカラオケとかにもよく行きます。もし歌うのが好きだったらおすすめかな」と答えた。

 また、普段身につけているジュエリーを聞かれると、「お仕事のときは衣装に着替えちゃうので、なくしちゃうのが怖くてほとんどつけないですけど、お友達と遊びに行くときは付けるなら、指輪かネックレスですね。まさに今と同じです。やっぱりお仕事のときと切り替えというか、気持ちが変わるので、時間に余裕があればつけていますね」と話した。