タレントの柳瀬さき、桐山瑠衣、藤乃あおい、葉月つばさが29日、映像メーカー「アイドルワン」22周年を記念した謝恩会に参加した。

 同メーカーにゆかりの深い人気タレント4人によるトークセッションと撮影会を実施。複数での撮影会は珍しいケースで、桐山は「10年ぶり以上になります。久しぶりで緊張していますが、輝かしい3人に囲まれて眼福でございます」とコメントした。

 柳瀬は「ムック本の表紙や今回の謝恩撮影会など、22周年に関する全てのイベントに参加させていただいています。これが成功して、来年、再来年もずっとできたらと思います」と力を込めた。

 同社から発売された思い出の作品を聞かれると藤乃は「いやしの天使はIカップ」(2022年2月)、葉月は「最後のKISS~葉月つばさイメージ卒業作品~」(2021年)を挙げた。初めてのブルーレイ作品「I 溢れて」(2013年)をチョイスした桐山は「(画像が鮮明なので)チェックが大変なんです」と高画質化の影響を打ち明けた。

 柳瀬は代表作ともいえる「愛しの女神さま」(2015年)について「ビーチで6時間撮影する過酷さで思い出に残っています。ビーチフラッグのシーンでは、大分離れた場所からフラッグまで走るのですが、途中で胸が出ちゃうので、何度も撮り直ししました。全部で6~7種目くらいかな? 20代だからできました」と振り返った。

 22周年にちなみ、22年前に何をしていたかの問いに藤乃と葉月は「2歳なので記憶にございません」。桐山は「鼻を垂らしていたかな?(胸は)小学4年から成長が始まったので、CかDカップでした」。柳瀬は「14歳で貧乳でした。中学2年のころはCカップくらい。スポーツブラで全然いけて、それで部活もやってました。まさか100センチになるとは思っていませんでした。こんなに爆乳(100センチ)になるとは、想像もできなかったです」と笑った。

 なお、DMM配信動画では「アイドルにゃんキャンペーン第3弾」を11月18日まで開催している。