【カリスマ占い師ラブちゃん ニュースな人の未来リーディング】
【村上宗隆選手】プロ野球選手。2000年2月2日生まれ。熊本県出身。地元の強豪校・九州学院高では1年からレギュラーとなり、高校通算52本塁打を記録した。17年のドラフト会議でヤクルトから清宮幸太郎の外れ1位で指名され入団。18年は二軍での出場が主だったが、同年9月に一軍登録されると初打席初本塁打を記録。19年から一軍レギュラーに定着して21年に初の本塁打王を獲得。22年は5打席連続本塁打のほか、王貞治氏の55本を超える日本選手最多の56本塁打を打って、令和初、史上最年少となる3冠王に輝いた。
【持っている星】「庚寅(かのえのとら)」。
【ラブちゃんの解説】今年は5絡みの人が成功すると年初に話していたんですが、村上選手は背番号55、プロ5年目、5打席連続本塁打、55本塁打超えとまさにピッタリです。命式(運命表)を見ていくと、村上選手は「庚(かのえ)」という星が運勢の主人公で、これは未加工の原石を表します。ただ、輝くためには鍛え上げなくてはならない。そこで近くに火の力が必要なんですが、環境運を表すところに「火」を表す「丁(ひのと)」を持っているんです。これが才能開花をもたらしたと言えるでしょう。また、「庚寅」は色に表すと、それぞれ白と緑になり、緑色の芝生の中の白球をイメージさせます。野球のほか、ゴルフやサッカーでも大成していたかもしれません。
【現状は?】22年の干支は「壬寅(みずのえのとら)」です。これが村上選手の環境運にある「丁丑(ひのとのうし)」と結びつき、「丁壬干合(ていじんかんごう)」という星を形成しています。これはトレーニングの成果が出るいい年になることを暗示しているのです。56本塁打達成や3冠王を取ったのも偶然ではないでしょう。
【未来は?】現実的に可能かどうはともかく、大リーグに挑戦するなら、24年がおススメです。村上選手の場合、24年に「寅卯辰東方木地(とらうたつとうほうもくち)」という星が形成されます。これにより、五行(木・火・土・金・水)が木属性だらけになるんですが、村上選手にとって木属性は人気運・財運を表すので、大成功を収めることができるでしょう。ただし、木属性はストレスや肝臓も表すので、ストレスコントロールや酒量に注意が必要です。
☆ ラブ・ミー・ドゥー 10月11日、千葉県生まれ。愛称「ラブちゃん」。占星術、タロット占い、四柱推命、手相、風水、人相などを行う占い師。タレント。驚がくの的中率を誇り、芸能人やスポーツ選手からの信頼も厚い。ブログは【https://ameblo.jp/lovemedo-goldenapple/】。












