皆さんこんにちは!
応援している浜田亜理沙選手が11月の鳴門GⅡレディースチャレンジカップ出場のボーダーライン上で賞金ランキングを見ながら毎日ハラハラしているミス東スポ2021の〝ボートレースオタク〟星奈美紗希です。
前回のコラムで注目選手に推した清水愛海選手が蒲郡ヴィーナスシリーズで優勝戦2着!インコースの女王・田口節子選手相手に3コースからまくり差しを決めてバックでは先頭に! 1周2Mで逆転を許し、初優勝はなりませんでしたが、女王相手に大健闘の準V!今後の清水選手の活躍を楽しみにしたいと思うレースでした。
今回の星奈的注目レーサーは埼玉支部111期の清埜翔子選手です。前走の住之江ヴィーナスシリーズで、デビュー10年で悲願の初優勝! 同支部同期には島田なぎさ選手、大豆生田蒼選手と清埜選手含めて3選手。デビュー時から切磋琢磨してきました。清埜選手は「コツコツと一歩ずつ着実にステップアップしているなあ」という印象の選手でした。
清埜選手のホームプールであるボートレース戸田はレースとレースの間の時間で地元の埼玉支部の若手選手が旋回練習をしています。大学生のころ毎週のように戸田に足を運んでは舟券を購入していた星奈。練習に来ている清埜選手を目にしては「上の舞台で活躍する清埜選手が見たいな。頑張れ!」と応援の気持ちで胸を一杯にしていました。
2017年5月の戸田GⅢオールレディースが地元初優出。地元からただ一人、優勝戦に駒を進めたのです。本当にうれしくて優勝戦も現地に足を運んで応援しに行ったのを今でも覚えています。
着が取れず勝率が3点台に落ち込む時期もありましたが、昨年から復調モードで勝率はさらに上昇。特にインの1着率が7割を超え、課題だったスタートも近況は安定しており、2022年前期適用成績では初めてA級に昇級しました。今までは年1回ペースだった優出も今年は5回。そして住之江ヴィーナスシリーズでは自身初の予選トップから悲願の初優勝! 本当におめでとうございます! うれしい!
ちなみに2023年前期適用の級別審査期間(今年5月から10月)のイン勝率は脅威の80%超えと安定したイン成績。勝率もキャリアハイの6・08と初の6点台を残しました!
次走は11月10日から始まる地元・戸田の一般戦の予定です。初優勝してから初の地元レース! たくさん練習した地元水面での活躍に期待したいです。ぜひ清埜選手を〝ちぇーく〟してみてくださいね!












