演歌歌手の北島三郎(86)が27日、東京・中野サンプラザで行われた「日本クラウン・創立60周年記念 令和・歌の祭典2022」に出演。2020年2月の「第56回日本クラウンヒット賞」贈呈式以来、約2年半ぶりの公の場となった。
第2部の開演前には報道陣の囲み取材に対応。同席した純烈のリーダー・酒井一圭(47)は「歌の話は先輩たちにお任せして…私がお聞きしたいのは一つ」と切り出すと、30日に行われるGⅠ天皇賞・秋で1番人気が予想されるキタサンブラック産駒のイクイノックスについて、「あれは勝ちますでしょうか?」と直撃した。
北島は「この間もね、セントライト(記念)で勝って、菊花賞で人気になってたけど…」と、先週のGⅠ菊花賞で1番人気を裏切ったキタサンブラック産駒のガイアフォースのこともあって、やや心配顔。それでも、酒井から「今週リベンジで勝ってほしいです!」とお願いされると、北島は「馬の話だとだんだん生き生きしちゃうんだけど(笑い)。一番人気になるんだから、恥ずかしくないレースをしてくれればいいな。馬に合うレース展開になってくれればいいなと」と好走を願った。












