元NHKアナウンサーの有働由美子(53)が21日、ニッポン放送「うどうのらじお」に生出演。NHK時代の盛大な忘年会について振り返った。
新型コロナウイルスの第8波が来る前ということで、10月中旬となった今、有働には忘年会への誘いが早くもきているという。
平成3年4月にNHKに入社した有働は、当時の忘年会を振り返り「それはそれは盛大でございまして。今はほら、NHKがそういうの盛大にやったって言ったら『オラ受信料!』みたいになるけど。当時はもう皆やっていたから。今のNHKは、私はもうなんにも知らん」と語った。
NHK時代には、気象協会、交通情報センター、市場などをつなぎ、現地の担当者と対面しないままやりとりすることが多かったという。
忘年会については「年に1度、そうした方々に、アナウンサーでお礼をかねて、忘年会をしましょうという会だったんですよ。完全に、全員会費制だったんですけど」と話した。
さらに「おもてなしをしなくてはならなくて、出し物をプログラムを組んでやっていて。アナウンサーキャストで大河ドラマをやるとか。私は1年生の時は雑用で、出欠確認とか…」と思い出を明かした。












