サッカー元日本代表FW大久保嘉人氏(40)が「第12回イクメンオブザイヤー2022」スポーツレジェンド部門を受賞。協賛の明治安田生命が行った子育てアンケート調査で、大久保氏はイクメンと思う有名人の同部門1位だった。
17歳の長男を筆頭に4兄弟の父。19日、都内であった授賞式では、子供たちが小さいころの夜泣き対応を振り返った。
「僕んとこは母乳だったんで、ミルクもなかったですし、夜泣きで妻は起きないんですよ。(夜泣きに)もう慣れてるのかどうか分かんないスけど、ま、妻を起こして母乳をやって…。そうすると夜泣きはやむので、その間に僕は寝たりとか。妻はホントに大変だったんだろうな~っていうのは思いますね」
その代わり、大久保氏は「現役のときは朝10時から練習とかだったので、子供の幼稚園の送迎だったりはできたんで、それはやって練習行ってました」。アグレッシブで退場もあった現役のころからは想像もつかない。本人も「僕が子供を育ててるっていうのが多分、昔の僕を知ってる人は〝あり得ない〟と思うぐらいでしたからね」と明かした。
子供たちとは友達のように接しているという。「僕が長男みたいな感じになってるので、それを見てる嫁はいつも怒ってます。子供が5人いますね。大変だと思いますけど」。昨シーズンで現役を引退するまでは、自身の体のケアに重点を置きつつ子育て参加していたが、今はサッカー解説者やスポーツキャスター、タレント業で多忙な日々だ。
「子供が寝てるときに帰ってとか、寝てる間に仕事に出てってってのが多いので、なかなか会って遊ぶ時間がない状態ですね。(現役時代より)かえって今忙しくやってますけど、ま、その中でも子供と会ったときは一緒に公園で遊んだりとか、庭でサッカーしたりとかはしてますね」
なお同部門は元格闘家の魔裟斗も受賞。エンターテインメント部門はEXILEの松本利夫、アナウンサー部門はフジテレビの榎並大二郎アナとTBSの蓮見孝之アナが受賞した。












