元格闘家のタレント・魔裟斗(43)が、サッカー元日本代表FW大久保嘉人氏(40)とともに「第12回イクメンオブザイヤー2022」のスポーツレジェンド部門を受賞。19日、都内で授賞式があり、現役のころからは想像もつかない素顔を見せた。
タレント・矢沢心との間に2女1男がいる。冒頭の受賞スピーチでは「選手のころは『反逆のカリスマ』と呼ばれていたので、その僕がですねぇ、今はイクメンと呼ばれるのはなんか少し照れるような感じがする」と言いつつも満面の笑み。
子供が小さいころ、夜泣き対応をどうしていたか聞かれると「ママの偉大さ」を明かした。「抱っこをするのが一番泣き止むんですけど、ママのパワーにはどうしても勝てなくて。パパが抱っこしても泣き止まないんですよね。お母さんに勝てないんだなっていうのを、そこで僕は感じましたね」
おちまさと総合プロデューサーから「現役のころの怖さがねぇ…。全く違う空気感ですもんね今ね」と突っ込まれると、魔裟斗は「今はもうホントに3歳の息子のサンドバックですから」と自虐気味に語った。
子供をもち何が一番変わったか聞かれると「子供が成長するとともに、僕ももう丸くなりました! 丸く丸くなりました、子供のお陰で」とキッパリ。おち氏から「20年前ぐらいに僕の番組に出ていただいたんですけどね。メチャクチャ怖かったですよ」と言われると、「ええ、ホントにだいぶ子供のお陰で社会に適合できるようになったなと思ってますね」と会場を笑わせた。
おち氏の暴露は続く。「もうね、リングでお会いしたんですけど、こっちも(心臓)バクバクなんで、なんか共通点探してて、『僕も〝まさと〟って言うんです』って言ったら、『で?』っていう感じで。『で』が怖かったよ」。魔裟斗は「その節はホントに申し訳なかったです。スイマセン」と恐縮していた。
なお、エンターテインメント部門はEXILEのMATSUこと松本利夫(47)、アナウンサー部門はフジテレビの榎並大二郎アナ(37)とTBSの蓮見孝之アナ(41)が受賞した。












